[Yaeyama Coral Cafeteria Project-vol.07]のご報告
いよいよ今年最後となった八重山サンゴカフェー・第7回のテーマは、 『海からの贈り物「漂着物」』。エコツアー・ふくみみのの大堀則子さんにお話ししていただきました。
なお今回は、初の試みとして二部構成とし、第1部は小学生を対象とした「きっずさんごかふぇー」、第2部は通常のサンゴカフェーとしました。また、八重山高校の環境ボランティア有志の皆さんも運営をサポートしてくれました。
場所は、こちらも何度もお世話になっている「ゆんたく家」さんです。縁側には、様々な漂着物も展示され、あやぱにモールを行く人たちも興味深そうに目を留めていきます。
第1部の「きっずさんごかふぇー」には、大勢の小学生に集まっていただきました。大堀さん&エミさんによるステキな漂着物と悲しい漂着ゴミのお話に真剣に耳を傾ける子ども達。少しでも何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。
お話の後は、海岸に落ちているステキなものを利用したクリスマスリース作りです。付き添いの方や高校生ボランティアといっしょに、かわいらしいリースができあがりました。
さて、ハイテンションの第1部が終了し、第2部のサンゴカフェーは一転、ゆったりとしたムードで始まりました。
前半は、漂着ゴミの現状や、これまでの取組み、お宝漂着物のコレクション紹介などがあり、参加者の皆さんからは、実体験からの鋭いご意見もあったりと、濃い内容の1時間となりました。
後半は、第1部と同じく、クリスマスリースを作成しました。それぞれの個性が反映された、味のあるリースができあがりました。
大堀則子さん、エミさん、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
また、進行を支えて下さった八重高ボランティアの皆さん、スタッフの皆さんもお疲れ様でした。
来年以降も、八重山サンゴカフェーは継続して実施する予定です。詳細が決まり次第、またご連絡致しますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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