カツオノカンムリ情報のまとめ
2009年2月16日に、本宮さんより、「前日、真栄里海岸にカツオノエボシらしきクラゲが大量に(海岸線延長1mに100個体以上)うち上がっている。季節はずれの強い南風に運ばれてきたものではないか。」との情報を頂きました。
その後、複数のご連絡がありましたので、まとめてご報告いたします。
◎2/16 大見謝さんより(抜粋)「保健所の海洋危険生物担当が(真栄里海岸で)漂着を確認してきました。高潮線に並んでおり、多いところでは100個以上/mだそうです。
多田浜では、ポツポツで、さほど多くないということでした。
12~14日の間の、強い南~南南東の風で漂着したのでしょう。」
◎2/16 佐川さんより「白保でも14日に大量に漂着&海面に浮かんでいるのを確認しました。白保のものはすべてカツオノカンムリのようで、触手は短く触っても痛みはありませんでした。写真を添付します。」

*佐川さんが写真を提供して下さったこともあり、真栄里海岸のクラゲも「カツオノカンムリ」であろう、 との見解となりました。
◎2/16 辻さん「川平湾でも、先週カツオノカンムリがほぼ同じ密度で上がっています。」
本宮さんからの情報をもとに、事務局・佐藤も同日、真栄里海岸で確認、現場の写真撮影をして参りましたので、参考までに掲載いたします。ほぼ全てカラカラに乾いた状態でした。


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