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2009年3月

2009年3月 4日 (水)

2009年2月の活動報告

2009年2月の保全協の活動をご報告します。

・八重山サンゴカフェーについて
2月28日に今年第1回目(通算8回目)の八重山サンゴカフェーを、小浜島の「ダイブサイト・ノ口」で開催いたしました。
詳細はコチラ→ http://hozenkyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/yaeyama-coral-c.html

・保全協発のサンゴ保全ネットワークブログについて
保全協が事務局を務める「サンゴ保全ネットワークブログ」の参加団体が6団体となりました(ブログに書き込んでいただいているのは、現在3団体)。
今後、いっそうPR活動を行い、地道に参加団体を増やしていけたらと考えております。
Coral Unionのブログはコチラ→ http://blog.livedoor.jp/coral_union/

・メーリングリストより
「冬の白化情報」の続報、「廃油ボール情報」、「カツオノカンムリ漂着情報」をいただきました。当ブログにまとめてありますのでご確認下さい。

・その他、メーリングリスト上での情報提供、意見交換
竹富島と石垣島の間で確認された「不明ブイ」について情報提供がありました。

・事務局より
現在、保全協ウェブサイト http://homepage3.nifty.com/sango-hozenkyou/ のリニューアル案を募集しております。お気づきの点等がありましたら、どしどしご意見をお寄せ下さい。

第9回八重山サンゴカフェーを3/13 16:00~ 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開催いたします。例年、実施してきた「モニタリンゴ報告会」をサンゴカフェーにリアレンジしました。また、今回のサンゴカフェーは保全協も後援する「海辺の環境教育フォーラム2009 in 石垣島」のプレワークショップとしても位置づけております。

鹿島技術研究所の山木さんより、「サンゴ着生実験」を保全協メンバーとともに八重山で実施できないかとのご依頼があり、お受けする方向でお返事いたしました。詳細は、追ってご連絡いたします。

*会員動向(1~2月):4名の方が新たにメーリングリストに登録されました。2月28日現在、93名がメーリングリストに登録されております。

*3月の予定:3/13:第9回八重山サンゴカフェー開催、3/13~15:「海辺の環境教育フォーラム2009 in 石垣島」(保全協後援)、リユース食器の入荷(3月10日の予定)

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[Yaeyama Coral Cafeteria Project-vol.08]のご報告

2月28日に第8回八重山サンゴカフェー [Yaeyama Coral Cafeteria Project-vol.08] を開催致しましたので、その様子をご報告致します。

今回のテーマは、「みんなが知らない!? サンゴの話2009」。私、佐藤がサンゴやサンゴ礁の基本的なお話を写真や動画を交えてご紹介するとともに、2007年にみられた大規模な白化のその後は? 近年、急激に増加しているオニヒトデの状況は? などなど、現在までのデータを元に八重山のサンゴ礁の現状についてご報告いたしました。

090304

場所は、初めて石垣島を飛び出して、小浜島の「ダイブサイト・ノ口」さんです!当日、小浜島では様々なイベントが行われていたらしく、少人数での開催となりましたが、参加して下さった皆様は熱心に耳を傾けて下さいまいした。

ご参加頂いた皆様、場所を提供して下さった野口さんありがとうございました。また進行を支えて下さったスタッフの皆様もお疲れ様でした。

今後も、2~3ヶ月に1回程度のペースで継続して実施していきたいと思っております。サポートして下さるスタッフを随時募集致しておりますので、ご連絡頂けましたら幸いです。また、「もっとこうしたらいいのでは?」など、ご意見もどしどしお寄せ下さい。

なお、次回の第9回サンゴカフェーは、「海辺の環境教育フォーラム2009 in 石垣島」のプレイベントという位置づけで、3月13日 16:00から国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで実施いたします。詳細は追ってご案内いたします。

皆様、是非ご参加下さいね!よろしくお願い致します。

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2009年3月 3日 (火)

続・廃油ボール情報

2月6日に廃油ボール情報を頂いた後、さらにいくつかの情報を頂きましたのでご報告いたします。

まずは、廃油ボール目撃情報

◎2/15 伊谷さんより「本日、西表島の漂着ゴミの調査の際に、廃油ボールの調査を行いました。 5mの範囲内での廃油ボールの数を調べました。 結果は以下の通りです。

 宇奈利崎・ゼンベイの浜:64
 星砂の浜:8
 中野:60
 ナータ浜:300
 船浦港北:40

漂着していたのは5~50mmの大きさのもので、高潮線あたりに集中してみられました。調査はしていませんが、祖納・ニシドマリの浜にも漂着しているとの情報もあります。」

◎八重山保健所の大見謝さんより、「廃油ボール」を発見した際の心得?をご教示いただきました。

・廃油ボールの処理方法は?

2/10 (抜粋)「石垣市に漂着した廃油ボールの処理は、漂着ゴミのボランティア清掃と同じです。市の生活環境課に電話を入れ、袋や手袋をいただき、回収後の置き場所を調整し
ておけば、市の収集車が回収します。

竹富町については、処理能力が十分でないので、あらかじめ町と連絡を取り合う必要があります。

情報の収集については、八重山サンゴ礁保全協と八重山環境ネットワークの二つの連絡網がきわめて有効です。」

・廃油ボール情報の連絡先(海岸管理者)は?

2/13 (抜粋)「海岸管理は、法的に海岸管理者の責務です。八重山の海岸管理は、支庁土木建築課だけではありません。

「農地海岸」に指定されている場所があり、これは支庁農林水産整備課が海岸管理者です。たとえば、轟川河口からカーラ岳まで、宮良川河口から磯辺、屋良部半島南岸など、数箇所あります。

また、港湾管理者が海岸管理者になっているところもあります。

海岸の場所は、「八重山支庁土木建築課概要」の中の「八重山支庁土木建築課管内図」に示されています。ノーマークの海岸は、支庁土木建築課が管理者になります。これは、一般漂着ゴミも同様です。」

今後も廃油ボールを発見しましたら情報提供をよろしくお願いいたします。

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